多汗症

多汗症

こんなお悩みはありませんか?

こんなお悩みはありませんか?

・答案用紙が汗で濡れて破れてしまって困る

・季節関係なく普段から汗をかいてしまう

・人と握手する時に手汗が気になる

・ワキ汗でグレーの服が着れない

など

このようなお悩みはありませんか?多汗症は「汗っかき」とは違います。地球の温暖化も相まって、冬でも汗をかいて困る方が増えています。

京都・四条の「皮膚科 岡田佳子医院」では、多汗症に対する治療を行なっています。これまで誰にも話せず悩んでいたようなことでも、お気軽にご相談ください。患者様それぞれに合った治療をご提案します。

多汗症の治療法

当院では、様々な治療に対応しています。

手・ワキの治療
パースピレックス Perspirex
顔(ロールオン) 20ml 6,050円(税込)
手足(ローション) 100ml 6,600円(税込)
 外用薬(塗り薬)

多汗症は、パースピレックスというお薬を一度塗ると65%の発汗抑制が72時間以上持続するものもあります。
効果には個人差があるものの、3〜10日程度持続します。

内服薬(飲み薬)

アセチルコリンという物質の動きを抑制することで、脳からの「汗をかく」という指示を止めることができます。
服用から1~2週間程度で効果が出ます。逆に2週間服用されて効果が出ない時は、イオン導入やボトックス注射をオススメしています。

14日分 130円程度(税込)
30日分 270円程度(税込)
手汗の治療
イオン導入(痛みなし、赤みなし) 予約制

電流の力で皮膚の表面にある汗腺の穴を小さくすぼめる治療法です。手術をせずに手汗を解消できることが大きな特徴ですが、2週間の内服薬で治らない場合にのみ保険も効いて予約も出来ます。痛みもありません。
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RFフラクショナルレーザー

汗腺の深部に熱ダメージを与え、汗が少なくなるようコントロールします。痛みはあるものの、その分効果はあります。

22,000円(麻酔クリーム代込み)
22,000円(麻酔クリーム代込み)
22,000円(麻酔クリーム代込み)

※税込み料金です。

ワキの多汗症
ワキの多汗症
ボトックス注射(注射の痛み) 予約制

ボツリヌス菌という天然のタンパク質成分が配合されたお薬を注射することで、過剰な発汗を抑えることができます。
1回の注射で約6ヶ月ほどの効果があるため、年に1〜2回の治療で済むのが特徴です。
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